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       Day Care Centre - 保育園



          


Day Care Centreは日本でいう保育園です。センターによって違いますが0歳から5歳までを預かります。働いている親又は学生をしている親たちのためのものですが、そうでなくても入園できます。Day Care Centreには下記の3種類が在ります。
  ・Long Day Care Centre
  ・Family Day Care Centre
  ・Occasional Centre

時間はだいたい午前7時半から午後6時くらいが主なところです。費用はかなり幅があってA$60前後からA$100前後というところでしょうか(2006年5月現在)。
センターを探すには自分の住む地域のカウンシル(役所)で、パンフレットをもらうと良いでしょう。 そしてとにかく電話をして見に行ってください。大規模なところから、アットホームなところまで様々 す。自分のお子さんに合った所を見つけましょう。知り合いに評判を聞くのも良いでしょう。

ほとんどの保育園では、新しい子がスムーズに入園できるよう導入制度を設けています。正式に入園する前の週に、できれば3日少なくても1日体験入園をしてもらいます。 複数日来れるのであれば、初日は1時間、2日目は半日、3日目は1日というように少しずつ時間を増やして慣れさせていきます。これは費用には含まれていませんので、是非活用しましょう。



 Long Day Care (ロングデイケア

 一般的な保育園です。幼稚園に比べると雑然とした感じはします。でも政府の規定はここが一番  厳しいようで、2つの監査機関(Department of CommunityServices とNational Childcare       Accreditation Council)が定期的にチェックしています。そのセンターが何年(1年から3年まで)のラ  イセンスを取得しているかも保育園を選ぶ時の目安にすると良いかもしれません。幼稚園や学童 保育を併設しているところもあります。(兄弟がいる人には便利ですね)

 食事はセンターで用意されます。モーニングティー、ランチ、アフタヌーンティー、サパーと呼ばれる 軽食です。 センターによっては、モーニングティーの果物だけ各家庭から持ってくるようにお願い するところもあります。 ランチはコックを雇ってセンターで作っていたり、ケータリングサービスに  頼んだりですが、いずれにしても温かいランチが出されます。そしてデザートが必ずあります。それ はケーキだったり、アイスクリームだったり、いろいろ。モーニングティー、アフタヌーンティーはだい たいビスケットや果物などで、ないところもあります。

 オムツはセンターで供給するところと、親が持っていくところと2通りあります。トイレトレーニングも してくれます。自分の子供がどのように家でトレーニングしているか、先生に伝えて園でも同じよう にしてもらうといいでしょう。                                           乳児の場合はミルク用の粉ミルク又は母乳の搾取したもの、哺乳瓶を持っていかなくてはなりませ ん。
 
 お昼寝の時間があるので、シーツと毛布を持っていきます。特別な人形やおしゃぶりなどその子供 が安心するようなものがあれば、一緒に持って行っても構いません。ベッドは床に直接置くマットレ スや、少し脚の付いた折りたたみ式のものなど、いずれにしても規定に違反しないような物を使っ ています。

          

 保育園も子供の年齢に関わらず、幼稚園と同じように教育プログラムがあります。          それぞれの担当の先生に訊くと良いでしょう。



 Occasional Care Centre (オケージョナルケア)


 この保育園は短時間又は1日だけというように、その都度予約して子供を預ける保育園です。普  段はいらないけど、何か予定が入ったという時にベビーシッターのかわりに利用します。定期的に 入れる枠も少ないですが用意されています。人気のあるところは2週間前までに予約をしなければ ならないところもあるので電話などで確かめましょう。

 食事やトイレ、お昼寝に関してはロングデイケアとだいたい同じです。但しランチは持参というとこ  ろもありますので各センターで確認しましょう。



 Family Day Care (ファミリーデイケア)

 ファミリーデイケアは、資格を持った保母さんが自分の家を改造して少人数(5人まで)の子供を預 かる施設です。ここも政府の監査があります。料金はロングデイケアとだいたい同じです。
 アットホームな雰囲気なので、乳児や恥ずかしがりやのお子さんに良いかも知れません。開園時  間、預かる子供の年齢はそれぞれまちまちですが、時間はだいたい他のセンターと同じで年齢は 0〜5歳というのが多いでしょう。1日のながれは他の保育園と同じようですが、人数が少ないので もっとフレキシブルに対応してくれるでしょう。



サインインとサインアウト・各種フォーム

  センターには様々なフォーム(書類)が用意されています。
  朝登園したら先ずサインインをしましょう。「Role Book」と呼ばれる出席簿に登園時間と親のサ  インをします。
そしてお迎えの時にまた時間とサインをします(サインアウト)。これは、特に緊急   時においてにんずん確認は重要ですので必ずするよう心がけましょう。

  その日自分の子供にセンターで薬を飲ませて欲しい時は、「Medication Form」に必要事項を記  入します。先生たちは、そのフォームなしで薬を投与することは禁じられていますので、必ず記入  するようにしましょう。また喘息などの慢性病を持ち、常にセンターに薬を置いておき必要に応じ  て薬を投与して欲しい時には、別のフォーム又は同じフォームでも書き方が少し違いますので、   先生に聞きましょう。

  センターで病気になったり怪我をした場合、センターの先生が
必ず「Illness Form」「Accident   Form」に詳細を記入してあるはずですので、確認しましょう。

  両親以外の人が子供のお迎えをする時には、必ずその事を先生に告げ、「Authorised       Collection Form」にお迎えに行く人の名前などを記入しましょう。記入していない場合、子ど   もを引き渡してもらえないこともありますので注意してください。迎えに行く人は、センターで運転   免許書などの身分証明書の提示を求められることがあります。



                           

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