| ガーデン・プール 最初の住居は2ベッドルームのアパートでしたが、あこがれの広い庭とプール付きの一軒家に住 み、犬を飼ったとこまでは良かったけれど、芝刈りとプールの水質管理がこんなに大変だったとは 思いませんでした。 試行錯誤した結果、結局今は小さい庭のみの家に落ち着いています。 大きな庭を持っている家の人はガーデナー(庭師)に 月に1度くらいの割合で手入れしてもらって いる人も多いようです。 ![]() |
| 台所 オーストラリアは地域にもよりますが、ガスクッカーよりも電気クッカー(写真左)の ほうが多く て炒め物などがなかなかうまくいきません。 それとシンクが狭い!! かなり大きな家の台所でもシンクが狭い!だから大き な鍋などを洗 うのが大変です。でもこっちの人は洗濯機のように大きな食器洗い機(写真中)を備えているとこ ろが多く、手洗いで食器を洗っている人は少ないようです。これは容量が大きくてお客さんが来た 時などはとてもべんりです。 ![]() |
| 台所 パート2 こちらの台所は、キッチンベンチ(調理台)の高さが日本より高いのです。床から90cmあります。 (日本のはたぶん80cmくらい) 背の高い友人は腰が楽だといっていますが、背の低い私はつらいのです。 野菜を切るときなど、特にたくさん千切り、みじん切りをする時は、手がだる〜くなります。途中で 手をだら〜んとさげて休憩しなければなりません。調理台の高さが高いという事は必然的に棚も 高くなります。うちには台所の壁にぐるりと3段の棚がありますが、一番上にはほとんど物が入っ ていません。あ〜、空間がもったいない。誰かが、「中二階をつくれば?」って言ってたっけ。 |
| ドア またまた背の高い話ですが、ドアノブの位置が高い。床から1m20cmくらいのと ころにドアノ ブがあります。最初は上下逆につけてしまったのかと思いましたが、ほとんどの家でそうでした。 でもこれは小さい子供がかってにドアを開けて入っていく事ができないので安全ですね。 それから玄関ドアですが、オーストラリアの家の玄関にはスクリーンドアといって、頑丈な網戸が 付いているところが多いです。これは防犯のためでしょうが、夏はこのスクリーンドアだけにして おくと、家の中に風が通って涼しいです。私たちが香港に住んでいたときは、玄関には更に頑丈 な牢屋の鉄格子のようなドアが付いるところもありました。 ちなみに窓に鉄の格子をつけている家もよく見かけます。これも安全のためです。 ![]() |
左の写真は各家庭に役所から配られたゴミ箱です。高さが 小さい方で110cmくらいかな。地域によって回収する曜日 と方法が少しづつ違います。うちの地域は毎週月曜日の早 朝に回収に来ます。燃えるごみと燃えないごみは分けなく てもいいのです。 黄色いふたの方がリサイクル用のゴミ箱です。紙類とボトル ・缶・ビンは一緒に入れます。 以前住んでいた所は、もうひ とつ色の違うのがあって、紙類とビン・ボトル・缶を分けてい ました。でもこんな大きなビン(ゴミ箱のこと)が1週間で一杯 になります。特にリサイクルの方は、オージーはソフトドリン クは牛乳をたくさん飲むんでしょうねぇ、それらのボトルでふ たが閉まらないくらい一杯です。 散歩していると子供達(小学校生)がビンの中に隠れてかく れんぼしているのをよ く見かけます。時には車が付いてい るので横にして、上にまたがって坂を下ってい ったり。それ だけ大きいってことですね。 |
| 今、隣の家が改築・増築中なんですが、いったいいつまで続くんだろう....とい うくらい、もう何 ヶ月も続いています。 最初の話では、「庭にプールを作る」だけだったはずで、「ちょっとうるさいけ ど、1ヶ月くらいで終わるから」って言うから「まぁ、いいか」と思っていたら... やっぱりここはオーストラリアだったよ。 なんだか、サンルームのような部屋と新しいカーポートも作っているようなんですようねぇ。 そして 早数ヶ月。 工事は一向に終わる気配はなく(以前より形にはなってきたけどね)、昼間のうるさい事 といったらありません。その上、工事の兄ちゃんたちは、ラジオをがんがんかけているので聞きたく もない歌やおしゃべりを聞かなきゃいけないし、うちの犬は不審者達と見慣れない機械の音にワン ワン吠えるし。 隣人たちは、どこか別のところで仮住まいをしてるからいいけどね。 いつ終わるのかなぁ〜... |
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